ねぎっこ村とは

ねぎっこ村誕生物語

平成10年頃には、中国からねぎが大量に輸入され、価格が暴落するようになりました。
このままでは農業を続けていくことが出来ないと感じました。
振り返ってみると、大量生産・大量流通・大量消費の時流に飲み込まれ、誰のため、何のための農業かわからなくなっていました。
私たちはお客様の顔が見えてない、お客様から離れすぎたのではないかと反省しました。
お客様にもっと農業を見て、知って、理解してもらいたい。価格競争では対抗できませんが、お客様と絆で繋がった、そういう農業を取り戻したいと思いました。
平成12年 「農の心拡げよう!」を合言葉に、農業活性化と豊かな地域社会の建設を目的に、河の流れ塾産直ハウス「ねぎっこ村」として河戸川地区の担い手農業者数名が設立しました。
さらに、平成18年1月5日には有限会社ねぎっこ村(代表取締役 大塚和浩)として法人化しています。

農の心とは

農の心とは、大いなる自然が農を通して、私たちに教えている正しい生き方です。
直売所は「農の心」を発信する拠点であります。私たちは「ねぎっこ村農園」を開設して、サツマイモの掘り取りや、特産ネギ、ホウレン草、チンゲン菜、ナガイモ、ダイコンなどの収穫体験会や栽培講習会を開催しています。畑のど真ん中にある直売所としての特徴を出し、少しでも農業を知ってもらえればと考えております。
「農の心」を込めて、新鮮、安全、安心で、美味しい農産物をお客様にお届けし、これからも地域農業を盛り上げていきたいです。

能代名産白神ねぎとは

「⽩神ねぎ」は、世界自然遺産「⽩神⼭地」のブナの原⽣林に蓄えられた白神⽔系のミネラル豊富な水と、日本海を渡り、⾵の松原に吹く、冷涼な⾵を受けて育った能代市特産のねぎです。
秋田名物きりたんぽ鍋やしょっつる鍋にはなくてはならない必需品です。
また、柔らかく⽢いねぎで、⽣でも⾷べやすいので納⾖や味噌と組み合わせてもよし、 ⽢さが引き⽴つ丸焼きもオススメです。
ねぎっこ村には、ねぎをあまり⾒かけなくなる春でも、この⽩神ねぎが⼊荷してきます。ほぼ1年中、味の良いねぎが⼿に⼊るとあって、秋田県内の飲⾷店や⼋百屋からもお買い上げ頂いており、大好評です。

直売所活動は農業革命

直売所活動は「農業革命」であると思います。自分が作った農産物に自分自身で値段をつけるからです。まさに画期的です。特に農家のお母ちゃんたちにとって直売所活動は「生きがい」そのものです。長らく農協へ預けていた「売る」という能力に目覚め、お母ちゃんたちは農業経営の「脇役」から「主役」へと踊り出たのです。我がねぎっこ村でも、お母ちゃんたちの鼻息は荒いです。お母ちゃんパワーにグイグイと引っ張られて、農業は変わります。

ねぎっこ村スローガン

29年度ねぎっこ村スローガン「ねぎっこ村 トランプ作戦」

何か新しいものにライしよう。
品質やサービスを1ランク上げよう。
ラスα工夫して、プラスα多く稼ごう。

28年度ねぎっこ村スローガン「ねぎっこ村真TPP運動」
何か新しいものや加工にトライしよう。
プラスα工夫して、プラス50%多く稼ごう。
そして私たちのねぎっこ村を
私たちの地域をパラダイス【楽園】にしよう!
27年度ねぎっこ村スローガン「ねぎっこ村フル活用運動」
私たちのねぎっこ村をアンテナにしていろいろ情報を集めよう。
いろいろ作ってプラス20%多く稼ごう。
いろいろ買ってみて、生活を楽しく豊かにしよう。
いろいろ交流して仲間とファンを作ろう。